リアルTalkをお届け!若手社員座談会

日神ってどう?入社後のギャップは?
若手社員の生の声を聞いてみました!

2016年新卒入社

  • 日神不動産
    業務部
    S. C
  • 日神不動産
    総務部 広告課
    T. K
  • 日神不動産
    設計部
    Y. H
  • 日神管財
    賃貸事業部
    K. N

-業務内容についてお聞かせください。

T:広告課に所属しています。その名の通り、マンションのチラシやホームページなどを作成し、宣伝する部署です。当社のモデルルームに来場していただいたお客様のアンケートを分析し、お客様がより興味を抱きやすい内容になるよう修正し、ホームページに掲載しています。

S:業務課として、お客様に住宅ローンのご提案をすることや、ローン契約の立ち合い、鍵の引渡し業務に携わっています。また、資金計画の作成、毎月変わる金利のチェックや金利表の作成などを行っています。

Y:設計部に所属しており、マンションのコンセプトに沿って、壁紙やフローリングの面材等の選定や、外観、エントランスをデザインする業務に携わっています。また、マンションの工事の進捗状況に合わせて週に1回程度、定例会議に参加し、現場確認等を行っています。

K:グループ会社の日神管財の賃貸事業部に所属しています。賃貸というと、よく街で見かける不動産屋さんをイメージされるかと思います。そういった業務を担当している社員ももちろんいますが、私の業務は主に、投資用でご購入いただいたお客様の賃貸管理を任せていただけるように営業することです。入居者の募集から契約の代行、入金管理、更新・解約業務まですべてを任せていただけるようにアプローチするので、信用と責任感が求められ大変ですが、その分やりがいがありますね。

-みなさん早いうちからいろいろな業務を任せてもらえているようですね。

K:最初は、1年目からこんなにやるんだと、少し戸惑う気持ちもありましたが、早いうちからいろいろなことを挑戦させていただけているので成長に繋がっていると思います

Y:そうですね。それに任せられていると言っても、困ったときに教えてくれる先輩がそばにいるから安心です。

T:うんうん。早く先輩方のように1人前になって1人で任せてもらえる仕事を増やしたいです。

-みなさんのやる気あふれる声を聞けてうれしいです。もともと不動産業界に興味があったのですか?

S:そうですね。家に携わる仕事に就きたいと考えていました。就職活動は、不動産やハウスメーカーなど住宅関係の業界に絞っていました。

Y:私もです。大学の学部が建築工学科だったということもあり、住宅を通して街づくりに携わりたいと考えていました。計画を立案し、そのプロジェクトを進めていく、デベロッパーに興味を持っていました。

T:私は第一志望は公務員、民間では不動産業界に絞って就職活動をしていました。

K:私も、もともと公務員志望で消防士を目指していました。でも接客業にも興味があり、業界を問わず百貨店やホテルマンなども志望していました。第一志望の仕事には就職できませんでしたが、現在接客に携われていることはうれしいですね。

-就活をする上で重視していたことはありますか?

S:1番重視していたのは、興味のある業界かどうか、ということですね。興味があることであれば、自分が何をしたいのか、将来どうなりたいのかが想像しやすかったです。

T:私も興味がある業界に絞っていました。あとは勤務地と転勤がないということ。また、会社の評判と面談で感じた会社の印象・雰囲気を考慮し、自分に合うかどうかも検討しました。

Y:会社の雰囲気、大事だよね。インターンやOB・OG訪問に参加するなどして、実際の会社の雰囲気を感じ、確認していましたね。

K:私はとにかく自分の好きなこと、やりたいことをやろうと就活をしていました。どんなに辛いことや嫌なことがあっても、好きなことをやっていければ乗り越えられると思っていました。

-それぞれたくさんの思いがあったんですね。では、当社に入社を決めた最大の理由は何だったんでしょうか。

Y:日神不動産グループは、用地仕入からアフターメンテナンスまでマンションに関わる全ての業務を一貫して行っていて、またその中でも建設会社をグループ化している数少ない総合不動産会社です。この会社の設計部で業務にあたれることは、専門分野の知識を深め、他の会社ではできない数多くの経験を積めると考えました。

K:うんうん、たくさんの経験を積めることって重要だよね。日神管財においても、同じ建物内に様々な部署があるので、自分が所属する部署以外の知識を取得できることに一番魅力を感じましたね。

T:私の場合は、寛容さですかね。内定をいただいて、返事をする期日までに第一志望の公務員の試験の結果が出ていなくて。それを素直に話したところ、結果が出るまで待ってくれると。正直、就職浪人も考えていましたが、そこまでしてくれた日神不動産に就職したいという気持ちの方が強くなりました。

S:ほんと、親身になってくれる人は多いなって思う。私は内定をいただいた後も少し、入社を決めかねていました。そんな時に先輩社員と話す機会を設けてくれて、そこで疑問に思っていたことや不安に感じていたことを聞くことができました。先輩方が親身になって話してくれたこと、また雰囲気も良く、こういう人になりたいと思えたので入社を決意しました。

-では実際、入社してみて何かギャップはありますか?

T:ピリピリした雰囲気なのかなと思っていたのですが、先輩や上司の方々は本当に気さくな人が多いですね。配属当初はとても緊張していたのですが、今となっては少し大げさだったかなと思うくらいです(笑)。

K:私は入社前に数か月間、アルバイトをさせいただいていたので職場の雰囲気はわかっていたのですが、任されていた仕事はあまり社員の方と関わらなかったため、入社後仲良くやっていけるか少し心配でした。しかし、入社すると飲み会などで話をする機会が増え、ちょっと強面な上司の職場では見られない気さくな面を目にし、今では円滑にコミュニケ―ションを取りながら仕事をすることができていますね。

S:私は、不動産会社って正直忙しくて女性が働きにくいのかな…と思っていたのですが、育休を終え、時短勤務で働いている女性社員が多いことに安心しました。産前・復職した方がいる部署は周りが協力して、働きやすい職場を作っているなと感じています。

Y:本当に女性も働きやすい環境だなって思うよね。不動産会社の設計部って、男性社員ばかりで年功序列なイメージがあったんです。だけど、当社では女性社員ならではの目線で企画されたマンションも数多くあり、女性が活躍する場は大いにあると感じています。女性だから、若手だから…と気後れすることなく業務に取り組むことができています。

-職場・仕事中の雰囲気はどうですか?

T:広告課のあるフロアは女性が多いせいか割と静かですね。でもキリッと張りつめているというわけでなく、穏やかな感じです。

S:私もT君と同じフロアですが、たしかにそうですね。でもお昼休みには、年代を問わず世間話をしたり、スポーツについて熱く語ったりして雰囲気はとても良いですね。仕事をする仲間とコミュニケーションを取ることは大切ですね。

Y:設計部のあるフロアも外出が多い部署だから静かな時もあるけど、どちらかというと社訓にもある「明るく活発な職場」って感じですね。みんな挨拶を欠かさず、コミュニケーションがよく取れています。

K:日神管財の賃貸のフロアは電話がたくさん鳴るから、業務中は結構ザワザワしてます。オンとオフがしっかりしていてメリハリがある職場だと思います。

-今後の目標・チャレンジしたいことを教えてください。

K:頼れる先輩がたくさんいるので、そんな先輩のトークを参考にして、自分の営業スタイルを確立し、1カ月に20戸以上は契約できるようにしたいです。

S:まだまだミスも多く、知識も浅く、どのような対応が正しいのか戸惑うことが多くあります。そういった部分を1つずつ解決していき、自分に自信を持てるようになりたいですね。

T:とにかく今任せていただいている業務の質をより向上させていきたいです。また、社会人としての立ち振る舞いも洗練させて、一人前と認められるように頑張りたいです。

Y:私はまだ宅地建物取引士の資格を取得していないので、今年は必ず合格したいです!その後は、2級建築士や2級建築施工技士等の資格取得にも挑戦したいと思います!

-では最後に、就活生にアドバイスをお願いします。

Y:就活は自分を見つめ直す良い機会だと思います。自己分析や企業研究等をしっかり行い、自分に合った企業を見つけてください。

S:うんうん、やはり何がしたいのか、どうなりたいのかを考えることが大事。ぜひ後悔しない就職活動をしてください。

K:最初から何もかもできる人なんていません。分からないことがあったとしても先輩がフォローしてくれますので安心してください。まずは基本の報告、連絡、相談を徹底していくことが大事だと感じています。

T:そうだよね。社会人になるにあたって不安なことはたくさんあると思いますが、不安な気持ちを逆に楽しんで頑張ってほしいです。

-ありがとうございました!会社の将来を担うであろう若手社員の活躍に期待しています!